My Small FlorenceGarden
工藤建設(フローレンスガーデン)で建てた2X6 フルベースメントの家
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Tornado Shelter
着工93日目

上棟を終えたのですが、現場を見に行けない日が続いています。
予定では、この時期休んで現場を見に行くつもりだったのに、、、

引き渡しを終え、支払いが済み、確定申告が終わるころ
ようやく景気が上向くはずだったのに、、、

仕事が爆発してます。


アメリカ オクラホマの巨大竜巻による惨状が伝わってきています。
日本でも、津波や竜巻の悲しい被害があったばかりなので、
心が痛みます。
Oklahoma.jpg
気になる車がこんなことに。

天災は、地中からも、海からも、空からもやってくるのですね。
報道の中、地下室に逃げて助かったという人のインタビューがありました。



フローレンスガーデンではカナダで1年間研修を行い、
地震に強い構造であり、床面積1.5倍を実現できる

フルベースメントの地下室

を他に先駆けて日本に導入したのですが、


北米は日本ほど地震がなく、
都市部を除いて、広い土地に建てるので
無理に床面積を稼ぐ必要はないはず。


竜巻被害から身を守るために、フルベースメントが一般的になったという話を
聞いたことがありました。
TornadoHouse.jpg

パニックルームを作る家も。
panic.jpg


我が家のシェルターは25センチ厚のコンクリートの囲まれた
地下玄関です。
DSC_8223_20130522142643.jpg



上棟式後、横浜で支払い手続きを終え、
たまプラーザでハンバーガーを食べた後、
現場に戻ってみると、屋根工事が始まっていました。
DSC_8323.jpg

遠野地方を抜け出し、サーファーズハウスで見かけられた
http://surfershouse.blog.fc2.com/blog-entry-117.html
伝説の生物、カッパがこの地に逃げ込んできていました。
copper.jpg



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深基礎造成連続写真
着工95日

定点観測は上棟時とさほど変わらず。
出入り口のフェンスガードはリボンからチェーンロックに変わりました。
DSC_8330.jpg

金目の資材が増えたためでしょう。
電源ケーブルやCD管が積んでありました。

躯体工事
wodwork.gif



朝のチェック時、職人さんのいない現場の中には入れないので、
カメラ付きラジコンヘリコプターに内部を偵察させてます。
(という事にしておいてください。)

サヤ管ヘッダー工法で、給水設備が進んでました。
DSC_8324.jpg

昔は鋼管や塩ビ管で枝状に配管していましたが、
こちらの方が同時使用時の給水圧を一定にできるそうです。

排水管も回されていました。
地下まで下りたメイン排水管の出口付近に分岐があり
1階を迂回して外に出ていました。

ガス抜きのためでしょうか、わかりません。



2階のミニベランダは防水処理がされてます。
DSC_8326.jpg



平地に作る地下室は上からしか見ることが出来ませんが、
うちのような段差地や傾斜地の場合、目線で造成を確認できます。

なので地下室をご検討されている方のために
深基礎造成の連続写真を。
base2.gif
(画質が劣化してしまいました)

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準防火地域のサッシの選択肢
輸入住宅を建てようと思った時、
当たり前のように選択しようと思ったのは

白い格子入りの透明ガラスの窓 でした。

どんな輸入雑誌を見ても典型的な例として紹介されています。


ところが設計を進めていく上で、東京23区内で使用できる
透明ガラスの格子入りサッシがほとんどないことに驚きました。



数年前、兄歯元建築士だったか、耐震偽装が大問題となった後、
樹脂サッシ耐火性能偽装問題というのも発生していました。

こちらは個人がやり玉に挙げられた記憶はないのですが、
赤信号みんなで渡れば的に、ほとんどのサッシが適合取消となりました。
ちょうど設計打合せとかぶっていた時期で、私にとっては大問題でした。


気をつけてみると、我家の回りで最近建った住宅はほとんどが網入り。
格子入りはまず見かけません。
montage-003_2.jpg

敷地境界から3~5メートル内側であれば防火サッシ以外も使えるのですが、
我が狭小地では検討の余地もない。



透明ガラスを入れるにはシャッターつきにするか、雨戸を作るしかなく、
それ以外は縦滑りか横滑りの網入りガラスしか選択できません。
透明だろうが曇りであろうが、網入りのLOWE複層ガラスに格子は入れられませんでした。

格子の後付けも検討しましたが、
猫がいるので3カ月と持たないでしょう。


唯一偽装問題後に防火テストをクリアしていたのが
クレトイシ株式会社のモンタージュ。
厳寒につき昔からサッシの性能が重要だった北海道の
恵庭工場で生産されています。
その中のシングルハングと、はめ殺し窓だけが防火基準をクリアしていました。
test.jpg
(最近、パティオドアも認定を受けたらしい)


前面の窓はすべてモンタージュを入れてもらいました。

DSC_8340.jpg
 モンタージュ3連 石膏ボードが山積みです


側面は大物搬入のために引き違い窓が必要。
設計確定時にはモンタージュのパティオが選べませんでした。
苦肉の策で、LIXIL(トステム)のサーモスを
防火シャッターつきにすることで、
透明複層ガラスの中に格子を入れることができました。
DSC_8336.jpg




それ以外はフレームイン構造でガラス面積の広い
サーモスシリーズの網入りガラスで
透明 or 曇り の選択となりました。

DSC_8343.jpg
 透明網ガラス
  シャッター(イタリヤ)も納品されてます



DSC_8335.jpg

DSC_8337.jpg
 曇り網ガラス



DSC_8332.jpg
 さよなら、カッパ、、、

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第一種換気
狭い土地なのに2X6にこだわったのは、
前の家で2重サッシや3重防音ガラスにしたのに
外部騒音の侵入を防げなかったため。

念のため、屋根裏のない勾配天井部の石膏ボードは1階同様、2重張りにします。

壁にあける穴を減らすため、24時間換気は第一種でお願いしました。
屋根裏の1か所に吸排気を集中して、熱交換して各階にフレッシュエアを供給します。


エアコンの穴を空けないために全館空調も検討しましたが、
200万円位のコスト増加。

1LDKでは無駄な支出になるのでは?とS所長。

たぶん2階LDKのエアコンを24時間つけておけば顕熱交換換気システムが
家全体に冷気暖気を運んでくれると期待し、全館空調を割愛しました。



浴室上 フレッシュエア分配器
DSC_8352.jpg

リビングへの供給パイプ
DSC_8357.jpg

地下玄関への供給パイプ
DSC_8355.jpg



一方こちらは同時給排レンジファン用パイプ
DSC_8356.jpg
思ったより太い、
連動シャッター付いてたと思ったけど、聞いてみなきゃ。


排水管の空気抜き
DSC_8325.jpg
穴がややでかいような気がする、、、
ふさいでもらいましょう。


フローレンスガーデン品質
  超高気密への期待が大きく
    隙間が気になる今日この頃



地味な写真続きのとどめに地味な色の猫を
DSC_8346.jpg



今週末は電気関係打合せリベンジです


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電気設備打合せ2回目
着工105日 電気設備打合せ2回目

土曜日はH設計士、A現場監督と共に2回目の現場打ち合わせ。
造作工事担当の方と電気設備担当の方との打合せでした。


支給品のスイッチやアウトレット(日本名コンセント)は
少しずつ買い集めたため、
手配した時期によって色や仕様が違ってしまいました。

けちらず、一度にまとめて買えばよかったのに。
1F2Fは見える所を中心に部屋のイメージに色を合わせて配置。

地下駐車場はRC打ちっぱなしなので、露出配管、露出ボックスにしてもらうことに。
ホノルルの入国審査をイメージしていますが、どうなることやら。

地下内部はRC壁に4cmの発砲断熱を入れるため、桟が作られました。
DSC_8360.jpg
ここは水害対策で、23cmコンクリートを増し打ちします。
捨てコン、ベタ基礎と合わせると70cm以上、やりすぎました。

地下階段幅は80cm位になりそう。
これなら冷蔵庫も通りそうです。


上下水、排水、換気ダクトがほぼ終わり、現在電気配線と造作工事が進行中。
DSC_8361.jpg

DSC_8358.jpg





交流電源導入部とTV、光ファイバーの導入口。
DSC_8359.jpg


外壁にはタイベックシートが張られていました。
DSC_8344.jpg


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全熱?顕熱?
着工107日

前々記事で我家の24時間換気は顕熱交換と書きましたが、
昨日、製本された設計図を眺めていると全熱交換器だったようです。

どちらも入れ替える空気の熱交換を行うのは同じなのですが、
違いは湿度(含むニオイ)を排出するか、戻すかの違い。

顕熱交換は、温度だけを室内に戻します。
湿度もろとも外気と交換するので冷暖房の電気代はかさみます。

全熱交換は温度に加え、湿度も(においも)室内に戻します。
夏は湿った外気を室内に取り込まず、
冬は乾燥した空気を取り込みません。


全熱交換の我家の排気吸い込み口は1F2Fともトイレの真上。
(それが一般的だそうです)

香り ごと1時間に数回全館を循環します。


両方の経験のある方に出会ったことがないので、
どちらがよいのかわかりません。
今回付いてる物のほうが良いのだろうと
思い込むことにします。

学生時代住んでいた部屋はワンルームだったので、1台でも全館空調。
今回は各階がワンルーム。
1階に小さめ2台、2階に大き目1台の個別エアコンをつけて
24時間換気で全館を循環させます。



今日の現場


軒先の施工、屋根の断熱材と構造材の間に空気を通す為の
通風孔が空いてます。
DSC_8371.jpg



屋根裏、勾配天井部の断熱材は95mm ネオマフォーム
DSC_8369.jpg


リビング天井も同じものです。
DSC_8368S_20130605114853.jpg
母屋下がりのこの部分、壁で隠すのが一般的で、耐力壁にもなるのですが、
部屋を筒抜けにするため、H設計士に工夫していただきました。

どう仕上がるかは、また後日。


玄関内部はコンクリートが増し打ちされてました。
DSC_8362.jpg


玄関ドアが搬入されてます。
DSC_8377.jpg


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mako

Author:mako
ウインドサーファー夫婦+猫3匹
小さな家を輸入住宅に建替えました。
猫ブログ(メルといくらとココ)は下から。



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