My Small FlorenceGarden
工藤建設(フローレンスガーデン)で建てた2X6 フルベースメントの家
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新築ブログ始めます
来年(2013年) 年明けから家を建て替えることになりました。
約20年前に買った20坪にチト欠ける、都内狭小住宅です。

建てたい家はわがままだらけ。
車は2台置きたい。
外見はアメリカでよく見た家。
遮音性は高く、、、

んで、エクセルでイメージを描いたのが下です。

image2


FC2の使い方がまだわかっていないな。
ま、ぼちぼち更新していくとしましょう。

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ビルダーえらび
去年(2011年)秋ころ、確かへーベルハウスのCMだったかな、

「遠くへ行けば
少し土地が広くなることは知っている
けれどもやっぱり都市に住もうと思う
広さは無くても豊かさはある
緑は無くても風は吹く
そんな知恵や工夫や技術が
この国にはきっとあるのだから
考えよう  答えはある 」

CM
消費者の購買意欲を掻き立てるCMに敬意を表し
画像お借りいたしました。


これを見たとき、強烈な衝撃を受け、
建て替えを考えました。
最初は、この写真の豆腐みたいな家を建てようと決心して。

最初に訪ねたのは三洋ホ●ムズ。駐車場の上に家を作るので、軽鉄骨がいいかなと思い、
駒沢の展示場を訪問。
それから何箇所も住宅展示場巡りをし、ローコスト系から高いメーカーまで話を聞きました。
気になったのは●条工務店の ●-cube 。でも三層構造が出来なかった。

そうこうするうち、「答えはある」 の答えが出たのです。
地下車庫って手があるじゃねーか。

我が家は今も道路面が地下で盛り土の上に二階建て。
地下室に強いハウスメーカーを探しまくって、2012年2月、
工藤建設のフローレンスガーデンにたどり着いたのでした。

つづく

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初訪問 
ネットで地下室付き木造住宅、施行可能会社を探しました。
大手は地下だけ専門会社に委託するケースがが多いよう。
おしなべて、高価なものになります。
坂の多い地方の工務店などもいくつかヒットしました。

検索当初から地下施工を最前面に出している工藤建設がヒットしました。
前身が工藤浄水工業所として浄化槽工事だそうで、
これなら土を掘るのは得意なのが納得できました。


『適正価格でつくる坪40万円からの地下室』

他の情報と比較しても結構魅力的。

我が家の想定坪数 X 40万円  = OOOOまんえん

お~、これならなんとかいけそーじゃ!
よし、住宅展示場を探そう、、、と思ったものの東京にも神奈川にも
どこの展示場にもない。よし、直接行こう。


その週末、フローレンスガーデン練馬ショールームに飛び込みで訪問しました。

neri1

neri2


nerisofa


このソファでアンケートを書き、しばらく待って初ご対面となったのが
我が家を担当してもらうことになった S所長なのでした。

つづく


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おぬし只者ではないな
S所長に打合せ用のダイニングテーブルに案内されました。

頂いた資料はこんな感じ。

IMG_3687.jpg
IMG_3688.jpg



まずはフランクに、世間話から。
ちょうどティッシュ王子の使いこみがニュースになっていたころでしたので、
やはり同族経営である工藤建設の財務状況や、収益基盤、企業としての生い立ちなど、
軽い雰囲気の中お伺いしました。

 (ほんとはこの時点で、過去の決算データや上場企業としての
  開示データなどなど、綿密に調べあげてあったのですが、、、
  なんて、たちの悪い客なんでしょう)

S所長は自社の良いところだけを誇大表現する事もなく、
調べ上げた通りの会社の説明をしてくれました。

うっ、この会社は他と違うぞ、、、
 と思わせてくれました。


展示場めぐりではこんな時間を持てず、すぐに建てたい家の話や
今日契約するとこんなにお得ですよ、といった感じが多かった中、
いやな顔ひとつ見せず、じっくりお聞きすることが出来ました。


〈MAKO〉
5年後くらいに建替えを考えてます。
すぐ建替えるつもりがなかったので、リフォームたくさんしちゃったし。

m1.jpg
3.jpg

〈S所長〉
お付き合いが始まってから10年後に着工されたお客さまもいらっしゃいますよ。
じっくり考えていきましょう。

 お~、契約を急かすタイプじゃないな。なるほど、



〈MAKO〉
予算は1600くらいなんですが、、、

〈S所長〉
無理です。

 このとき
ガビーン となつかしい擬音が頭で響きました。

かつてラインアップされていた企画商品 K-1680。
うちはもっと狭いのでまずこの線をつついたのですが、
想像出来なかった、


簡潔なる全否定。


お主、只者ではないな。

しかしまだこの時点では
相手のペースにはまっていく自分に気付いていませんでした。

S所長の天才たる所以は、追ってご紹介しましょう。



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次回お約束
無理です。

おっと、ひるんだ顔色を感づかれたかな。
まずいぞ、おれ。

〈MAKO〉
そりゃ、そーですよね。
考えているのは、こんな土地に車2台置けて、
1階は寝室と水周りと猫部屋、
2階は全部LDKにしたいんです。


〈S所長 ささっと間取りを書いて〉
こんなかんじですかねぇ。

〈MAKO〉
いや、もっと建蔽率いっぱいまで。

〈S所長〉
じゃ、こんな感じ。
では設計士に伝えておきます。

えっ もう設計??

〈と思ったところでS所長〉
ちょっとこれを読みながら、少しおくつろぎください。



おされな輸入住宅の雑誌をお持ちになり、スタッフルームへ。
10分後、2枚のプリントを手に席に戻られました。


引渡しまでの日程が記されたマイルストーンと、
このぐらいかかりますよ、という予算のためのシート。


IMG_3692.jpg


おっと、XXXXまんえん!!!!

考えていた上限金額を超えている。
美川さんに相談すれば 何件も家が建つぞ。


 でも、ひるんだ顔色を隠していた私は思わず、

〈MAKO〉
まぁ、相場でしょうな。

とのたまってしまったのでした。
引渡しの日程は消費税アップに間に合うぎりぎりの日で。

〈S所長 さらっと〉
次回は再来週でよろしいですか?

〈MAKO〉
土曜午後なら大丈夫です。




これまでさんざん、情報だけ集めてさらりとかわして来た
展示場めぐり。

あれ、次回の約束しちゃったよ。



かって、切った張ったの世界で15年営業してきたわたくし。
逃げる道は残しておかなければ。と思いつつ、




〈MAKO〉
それではよろしくお願いします。

練馬ショールームを後にしました。



さて、事の顛末を振り返ってはじめたこの備忘録。
着工までに現在進行形に追いつけるのか?

あさっては、はじめてインテリアコーディネーターさんとの打ち合わせ。
更新は、連休明けまでお休みします。

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こんな家に住みたい!
何回目かの練馬営業所ご訪問。
この時点ではまだ3社の天秤状態。
でも、なぜだろう、フローレンスガーデンに行くのが
一番待ち遠しい自分がいました。

H設計士と初ご対面。

事前にS所長、

『うちには値引きはありません
ただ駆け引きなしの詳細見積もりをご提示しますので
そこで調整していきましょう。
上手なお客様は当初見積もりから金額ダウンでお引渡しさせていただけます。

ここからは夢が膨らむ分、アレもコレもになりがちです。
理想をおっしゃっていただき、設計士が形にします。
私は予算を抑える側に廻ります。』


やはり他とはなんか違うな。
初対面から一番高い見積もりを出してきた理由がわかりました。
こう言われると俄然、自己主張したくなるもので。

おそらく人生最後の住宅作り、天秤の分銅は工藤建設が一番重くなっていったのでした。

初めて提示されたH設計士の図面。
口頭で伝えたいろいろな思いを設計に落としてくれました。
偶然、同じく猫飼いである共通点もあり、阿吽の呼吸で伝わる部分も。
希望をいろいろ組み込んでいただきました。でも土地の狭さがネックで
まだ理想的とはいえません。

当然、次回のお約束。


数日後の次回お約束前、構造見学会として、横浜でフローレンスガーデンの
分譲物件の見学会がありました。
一応S所長にご連絡を入れてから勝手に見せていただこうと思いました。

lots01.jpg

lots02.jpg



たぶん(間違いなく)予定パンパンであったであろうS所長、
『本社でOO時にお待ちします。』

いや無理しなくて良いのに、と思いながら。
よろしくお願いします、 と。

2X6の構造、こだわりの機密性、コレまでのお引渡し物件を十数件ご案内していただきました。
にこやかに、でも、汗だくになりながら。

これはすごい、こんなふうに作られた家に住みたい。

今の家、中古で在来構造の家を買い、外壁と柱だけ残して自分ですべてのリフォームをしたので
ある程度は木造の家作りをわかっているつもりの自分。




この日、S所長とわれわれ夫婦の横浜ドライブが契約を決定させてくれたのです。

工藤建設本社に飾ってある写真。
SF.jpg

こんな家に住めたらいいな。サンフランシスコの伝統的な家。
(今ではウン億円になってるらしい)



さて、現在進行形。おととい初めてカラー&インテリアコーディネーターのMさんと初ミーティング。
自分、構造や外形は頭で理解できるのですが、
どうも色使いのセンスにかける。

でも直感に任せて色選び。
ここでもコーディネーターさんの明快な同調とダメだし。

いや、ありがたい。

IMG_3713.jpg

こんなに選択肢があったら、そりゃ選べませんって。


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Author:mako
ウインドサーファー夫婦+猫3匹
小さな家を輸入住宅に建替えました。
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