My Small FlorenceGarden
工藤建設(フローレンスガーデン)で建てた2X6 フルベースメントの家
ドライウォールの張り方
着工120日

6/15の土曜日、オーダーしていた
無垢のカウンターを搬入させてもらいました。
http://smallflorencegarden.blog.fc2.com/blog-entry-65.html

幅70cm 長さ240cm 厚さ4cm。 これが重い。
階段が出来ると2階に上げられなくなるので、
先に納入させてもらいました。

現場では、我家の造作工事を担当されている
SHJ工務店のSHJ社長がお仕事をされてました。
A監督とSHJ社長に助けてもらい、
無事搬入することが出来ました。

ありがとうございました。



先週には、石膏ボードの施工が終わっていました。
DSC_8395.jpg

そこで

ドライウォールの張り方について。


ネットでドライウォールについて調べました。
そのいくつかで、ドライウォール施工時の
石膏ボードの張り方についての記述がありました。

施行後のクラック、ひび割れを防ぐために


1、なるべく接合面を少なくし、田の字を作らない。
2、窓の角に合わせ目を作らない。
3、日本家屋で一般的な下辺からの縦張りにしないで、
  上辺から横張りの千鳥格子状に張る。


こんなかんじ。

確認のため、S所長に張り方を聞いてみると

「うちは縦張りです。横張りの方がお安くできますが、
クラックに強くなることは無いと思いますよ。
それでも良ければ変更なさいますか?」

との事。

『いえ、おまかせします。』

となったものの、仕上がりは確認しておきたかったのです。


日本では尺単位が一般的です。
多く流通するボードのサイズは3尺X6尺。(910mm × 1,820mm)
畳一枚分の大きさです。

inch.jpg
尺規格をインチモジュールに使うには4尺X8尺。(1,220mm × 2,440mm)
ローコストなメーターモジュールだと1m × 2mとなります。


フローレンスガーデンはフィートインチモジュールです。
2X6のスタッドの間隔は406mm。
施行後の写真です。
DSC_8396.jpg
2.4mの天井の場合、水平の合わせ目はありません。

DSC_8395.jpg

DSC_8394.jpg

使われていたボードは
32インチX96インチ。(812mm × 2,438mm)

2本のスタッド間を縦に天井まで張る。
ハイスタッド部は合わせ目をずらして横に張る、というものでした。
窓の上には60cm位の横柱が入っています。
すべての接合部の後ろにはスタッドがあり、
びっしりネジ留めされてました。

なるほどこれならズレによるクラックの心配はなさそうです。
board.jpg

S所長、納得いたしました。

素人の無用な横やり、失礼いたしました。



SHJ社長のお宅にも猫がいるそうです。
うちには大きな猫が3匹いますので、と説明しますが、
なかなか伝わりにくい。

これ、ミニチュアボトルではありません。
750mlのバーボンのボトルです。
DSC_8398.jpg

小さめのクロヒョウ位のサイズです。


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無垢床のヘリンボーン張り
着工126日

土曜日に見に行ってみると、2階LDKはだいぶ仕上がってきていました。

我家では床材をアメリカンオークの無垢材にしてもらってます。

オークといえばナラ(楢)やカシ(樫)の総称で、
アメリカの物はバーボンの樽に使われることでも有名。
昔はシェリー樽を使ったスコッチウィスキーも最近はバーボン樽の
2次利用が多いようです。

樫と言えばその昔、警棒の材料になったほど堅い木です。

靴で生活する国の床材なので、ピンヒールくらいではへこまないはず。
さて、猫の鋭い爪ではどうなることやら。

無垢材の良いところは、物により違う木目と、
同じ色なのに光の加減で違う色に見えるところ。

一枚一枚張っていくので、我家では部分的に
ヘリンボーン張り
を取り入れていただきました。
DSC_8404.jpg


このオークの床材、2階LDKはブロンズ色、下はガンストック色と、
フロアごとに色合いに変化をつけました。

2階は濃い床板に合わせ、窓の枠も濃い色にして、アンティーク風を狙ってます。
DSC_8407.jpg

勾配部分、母屋下がり部分に周り縁はつけません。
ドライウォール施工時の、壁と天井の接合を重視しました。

LDKのゆるいRの下がり壁もいい感じで出来ています。
DSC_8405.jpg

1階床は、今週かな。
DSC_8401.jpg



地下駐車場は天張り待ち。
1階ユニットバスの点検は地下駐車場から行います。
DSC_8408.jpg

地下コンクリート打ちっぱなし部分の電気配線は、
とある先輩施主(Jiroさん)のセンスに影響を受けまして、
金属パイプ&露出BOXでお願いしてみました。



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続 床板の事
129日目

前々記事、ヘリンボーン張りにご興味のある方は、

ガス乾燥機乾太くんの 10倍 はいらしたようで、

カウンターの上がり方が早かったです。

ご参照いただきありがとうございます。
ただ、完全にタイトル負けでした。


ハリスツイードのこんなのや
harris.jpg


同じ長さの無垢板で、全面を敷き詰めたこんな床を
herringbone.jpg


想像された方、ごめんなさい。



2Fトイレも、キッチン前もリビング続きの床板にすると決めた時、
思い出しました。

ご存じ先輩お施主のJiroさん、のお言葉を。

『長尺方向に張らない床板施工なんて、信じられない!』


LDKの L と K が各々広く、長く見えるようにH設計士に相談しました。


じゃ、こうしましょうと頂いた案がこれです。
herringbone2.jpg




なので、記事中、部分的にと前書きしたのですが
一部分だけ、に訂正させてください。


これが本物のヘリンボーン(ニシンの骨)
herringbone3.jpg




20年住んだ、建替え前の中古の建て売り。

買った時と、10年前、2年前と3度
自分で床貼りをしました。(壁も何度かやりました)

この4メートルの廊下なんて、
左側が5センチも不同沈下してしまったので、
傾きに合わせ、根太を作り、
スタイロを電熱線で加工して、(電熱線カッターも自作)
その上に白系の、幅広の床板を張りなおしました。
yukahari.jpg

3回目に、趣を変えて、20cmくらいの幅広の床板を張ったら、
狭く、奥行きがなく見えるようになってしまいました。


なので今回は90mm位の床材に統一です。





金属パイプ&露出BOX、続編。
DSC_8410.jpg

DSC_8409.jpg



肋骨を折ってからオブジェと化した
スタンドバイクをこのへんに転がします。
DSC_8420.jpg


PS うちの露出管にはすべて、電線が入ってますよ~~



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金利は0.04%
134日目

今月実行されるフラット35の金利が決まりました。


今のところ、打ち損じだったと思われる
日銀の特大バズーカ砲。

首をつる人が出かねないほど、
長期国債価格が狂乱高下しました。
以来今日まで、為替・長期国債・株価・海外情勢など、
固唾を飲みつつ見守ってきました。

史上最低となった4月の実行金利からは、少し上がりましたが、
それでも歴史的な低金利は確保できたらしい。

我家はみずほ経由。
7月の金利は融資手数料定率型の場合
1.74% だそうです。

SエコA 扱いなので、当初5年間は0.7%優遇。(のち0.3%引き)
年間約1%分となる所得税還付も合わせると、

実質金利 0.04% 位になりそう。

借金して儲かる寸前。
でも、返さなきゃいけないんだよな~。




キッチンが入ってます。(もうだいぶ前に)
うちは、当初見積もりに入っていたYAMAHAです。
DSC_8429.jpg
見積もりが安すぎて、他に変更は考えられませんでした。
家の外観アクセントと、現在使用中のソファに合わせ、
赤系になりました。


2階の床はブロンズ。
ケーシングはダークブラウン。
挿し色は深紅です。
DSC_8431.jpg
階段のコーナー部分の三角形が切り出されています。




1Fの床はガンストック。
ケーシングはミディアムブラウン。
挿し色は緑。
DSC_8440.jpg



寝室のケーシングは白にしました。
DSC_8438.jpg


北側の壁全面に作ったツインクローゼットも白です。
DSC_8439.jpg





フロアごとに床の色を違える方は、
あまりいませんね、と言われました。
(それも、言われなきゃ分らない程度の違いなのに)


せっかくの注文住宅だし、
うちは部屋数が少ないし、

注文住宅だからこそ遊べる部分はやっちまおう、
ということで、フロア、部屋ごとに色の系統を違えました。



2階を全面、1部屋のLDKにするなんて、
一昨年に比較検討していた頃の建売りでは
無理なご相談だったのでした。


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職人さん増員
137日目

月末予定の引渡しから逆算して、
急ピッチで工事が進められています。

5年後の新築希望から、今年12月完成に早まり、
更に夏完成に予定を繰り上げてきた我が家。
ここでの1ヶ月くらいのことで、ガタガタ言うほど
心の狭い人間ではない。(そういう男になりたいってことで)


先週末のA監督のウィークエンドコールでは、
今週から職人さんが増員されるとの事でした。


勾配天井の下がり壁には、24時間換気の吹き出し口。
なんか間抜けなトトロに見えます。


吹き出し口がになるのかになるのか、聞くの忘れてた。
丸の方がいいな。
DSC_8430.jpg



1階から2階に上がる階段部分。
 (火曜日夜には既に階段が施行されていましが、撮るの忘れました。
  すべて先週土曜日の写真です。)
床は養生されてます。
DSC_8435.jpg


2階の階段部分。
ここは在宅時は開けっぱなし。
DSC_8432.jpg

留守中は猫のために閉める必要もあるだろう、
ということで、引込ドアにしてもらいました。

それに合わせ、他のドアも全部トステムから選んでいます。

ドアに関しては、猫対策の機能を重視するあまり、
見た目は捨てました。(予算削減でもあり)

ここにきて完成宅の輸入ドアを見るにつけ、
もう少し選べばよかったなとも思います。
いずれ汚れたら、ドア交換くらいなら、
自分で出来るから、良しとしましょう。


ドラキュラの棺桶、
DSC_8433.jpg

のような、屋根裏の明かり取りです。

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あと残るのは、外装では、外壁の完成、駐車場の仕上げ、小物の塗装など。
内装はトイレ、洗面、照明関係、ドライウォールとクロス、位かな。

この7月よりS所長は本社に戻り、練馬営業所はT所長に代わりました。
アルファベット順に人事選考が行われている模様。
次回より、この顛末記録の準主役であるS所長は、
S元所長と呼ばせて頂きましょう。

最近のお気に入り
DSC_8448.jpg
殻付きマカダミアと
無人島に1本だけもっていけるなら
ラフロイグ ですね。
20回目の、
140日目

先週は20回目の結婚記念日でした。
陶器婚式だそうです。

18才で結婚してれば、もう38歳です。
授かり婚だったなら、子供はもうすぐ成人。
(ともに、たとえばの話です)

前の家は、結婚翌年に買ったので、20年近く住みました。
今回、20年頑張ってきた自分達への御褒美であり、
お互いからの贈り物として、家を建ててます。

今年は早く梅雨も明け、七夕だった日曜日、

Joe's Shanghai にディナーに行ってきました。
 (といっても、うちから15分ほどの近場です)
DSC_8464.jpg


日の入りから、夜景にかけ、
名物の小籠包や吉切鮫をいただきました。

池袋、サンシャイン60の59階。
かつて、プリンスホテルのbanquet room(トリアノン)
が在った場所で、4年ほど前からレストラン街になりました。
DSC_8466.jpg

20年前、皇太子と同じ年に、この場所で披露宴を行いました。
その日も、この日と同じ、雨上がりの高層からの景色でした。
その時には無かった、スカイツリーが鮮やかに、
時代の移り変わりを象徴してました。



土曜日、現場に特注した手すりを2本搬入しました。
5名の職人さんが、頑張ってくれてます。
DSC_8456.jpg
床に少し写ってるのがそれです。

他のお宅を見て、輸入ドアがうらやましかったのですが、
うちのドアも、入ってみるとなかなかいい感じです。
人の物がよく見えるのは、子供のころから治ってません。


前回撮り忘れた、1F~2Fの階段。
壁で囲まれた階段室です。
DSC_8455.jpg

地下~1階の階段の段数で、指示ミスがありました。
SHJ社長、頑張ってくれているので、
現場合わせで、お願いすることに。

その件をA監督にも伝えました。

変則的な仕様が多いと、
どうしてもこういったことが起きますね。
極力、現場にシワ寄せがよらないよう、
御配慮のほどお願いします。


暑い中、皆様ご苦労様です。
この場を借りて、御礼申し上げます。



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プロフィール

mako

Author:mako
ウインドサーファー夫婦+猫3匹
小さな家を輸入住宅に建替えました。
猫ブログ(メルといくらとココ)は下から。



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