My Small FlorenceGarden
工藤建設(フローレンスガーデン)で建てた2X6 フルベースメントの家
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72日目 ゴールデンウィークの谷間

今年は3連休 3日仕事して4連休。
長期休暇が取りにくく、国内旅行が盛況らしい。

数年前までは車にテントとロングボードとウインドの板 2人分を山盛りで
海巡りしてましたが、昨年からは新居作戦一色の我が家です。

連休の谷間にも工事は進んでいます。
フレーミングが始まっていました。
DSC_8258.jpg

DSC_8259.jpg

DSC_8256.jpg

先日一日で1階の壁がおおかた建ちあがっています。


DSC_8252.jpg
これは地下の階段下。土台のピンク色がおされです。


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1階 寝室とノットウォークインクローゼット。


今日、明日の平日でどこまで行くか、楽しみです。

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ちょっとお金のお話し
これまで金額の話には触れませんでしたが、住宅密集地で20坪程度の土地に地下付き住宅への建て替えを考えている方には気になるところでしょうか。

こんな落書きのような日記に、のべ1万人ものご訪問を頂きありがとうございます。


昨日の工藤建設の第3四半期決算に、想定を上回る労務費のコスト増加
との記述がありました。

今振り返ると、消費増税に間に合うように進めてきたのですが、
家を建てる上で3%や5%の差なんて

僅かな誤差

でしかなかったようで。

なんちゃらミクスの効果でドルは80円から100円位に上昇。
8万円だった輸入資材は10万円になり、資材費は25%の上昇となります。
物価高、労務費高、輸入品高になる前の見積もりで助かりました。





フローレンスガーデン事業部長の、Ko板橋洋之 執行役員によると、

「私たちは、家を造るのではなく、お客様にとっての「住みがい」を創るということに強くこだわっています。それは、大手ハウスメーカーの平均3,000万円よりも高い、平均3,800万円という受注単価にもあらわれています。
今後の自供拡大の中で、引き続きお客様の期待を上回る価値を提供し「感動」をお届けできるよう、徹底した品質管理に向けた体制強化や業務システムの確立に注力してまいります。」   
<以上 hesse-web.com より抜粋>
とのこと。


我が家はFG平均には届きませんが、大手平均は超えてます。 (追記、解体費用込です)
1LDKなので坪単価は しびれる数字 です。
部屋単価はトップクラスでしょう。

全館空調もなく、ドライエリアも設けず、輸入キッチンも入れず、窓やドアも国産で、
地下に居室も作りませんでしたが、なかなか立派な金額になりました。
(支給品抜きです)

でも納得済みですし、これまでの工事を見るにつけ、FGでよかったと思っています。
作りたかったこの家の、有名大手メーカーの見積もりは、工藤建設の平均受注単価を
軽々と越えていました。
広い土地に楽々作るならもっと安く出来たんでしょうけど、その分の上乗せが大きいようです。


都内にこだわりの地下付き輸入住宅をお考えの方は、来期の100棟に間に合ううちに
練馬営業所のSaji所長にお電話されてみてはいかがでしょう。
必ず期待にこたえてくれると思いますよ。


さて、今日の現場は足場のシートで完全包囲されていました。
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連休谷間に1階のスタッドが完成し、
連休明けに2階床、2階壁が始まっています。
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2X6工法はあっという間に家の形が出来ると聞いていましたが、
3連休、4連休を挟むあたり、
S所長のじらし作戦をかまされたと思います。


勝手に侵入するわがまま施主がいるもんで、
こんなに可愛く、侵入禁止リボンが付けられました。
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しばらく定点観測は静止画になりそうです。


手すり、納品しました。
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2Fの壁が立った
着工80日 連休明け3日目

昨日一日で2階の壁まで出来ていました。
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2階の間仕切りは階段とトイレとパントリーだけなので、
外壁が出来れば完成も間近。



建築現場を背後から見るとから見るとこんな感じです。
DSC_8266x.jpg

昨日、S所長にお電話。解体、地盤改良込みの目安を書いちゃったことをご報告しました。
大丈夫だったかな?

上棟は来週末に決定とのご報告を頂きました。

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輸入住宅の建材など
我が家でも輸入建材が使われています。
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2X4、2X6、2X10 etc。
外壁スタッドは2X6で、SPF材が使われます。

SPFとはスプルース、パイン、ファーの頭文字で、それぞれトウヒ属、マツ属、モミ属の樹種を総称して表しています。

使う建材は4スターと呼ばれる、もっともホルムアルデヒド発散が少なく、使用面積を限定されないものです。
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石巻が社長の名前じゃなく、宮城県の企業だったなら、
僅かですが貢献できたようでうれしいです。




さらにFFC免疫加工を選択しました。
これは材料の含有水分にFe2,Fe3 の2種類の鉄ミネラル水溶液を含浸させたものです。
これによりカビをおさえ、善玉菌だけを増殖し、肌がきれいになり、アトピーも改善されます。
http://www.immwood.jp/

後発性免疫不全の心配もなくなる、かな?



ココくん? そんなところで何を?
DSC_8282.jpg

我が家の末っ子です。


この週末は冷蔵庫を買いに行きました。
置けるスマート大増量 とかいうやつ。
DSC_8281.jpg

新しい家の色に合わせて。
窓の高さに合わせ、背の低いものを選びました。

玄関から3層分、内階段で持ち上げるため、
引っ越し屋さんにお願いできるよう、
仮住まいのうちに入れ替えました。


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階段絨毯 固定金具
週末予定の上棟式まで、進行状態確認は自主規制してます。
暇になるとまた 物欲 という名の
悪い虫が動き出します。


我が家は狭いのでサーキュラー階段なんて夢の夢、
おしゃれなバラスターとかも諦めました。


階段の周りは構造壁になっています。
内壁が少ないために、構造壁を増やすため

and

猫落下防止のため。


うちに3匹いる巨大な猫が、階段を3段飛ばしで走り回ります。
前の家では2階から、逆さまになった猫が降ってきた事もありました。
なので、階段の滑り止めを探しています。




こんなのや
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こんなのを使って
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こんな風にしたいと思います。
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こんなのもあるんだ。
holder5.jpg

こんな感じもいいかな、と探しています。
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holder2_20130514114241.jpg
(購入検討中のお店の画像)


ステアカーペットロッドホルダー

1本3~5千円位。


30本だと結構いい値段ですね。

さらに上下が90度曲がり階段なので
カーペットの形が難しい。
特注だと高そうなので悩みどころです。

地下玄関は猫立入禁止予定なので、1~2階だけの15本にして、
ハサミで切ってもほつれない絨毯を探して、
自分で出来ないものかと考えています。


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人間と3猫が引っ越す前なのに、
こんな先住人がくつろいでました。
IMG_9244.jpg

コーニス リターン
着工87日 上棟式の前々日

進捗確認の自主規制は2日と持たず、
昨日も今日も通勤途中に見てきました。

2カ月前、上に向かい始めた工事は
今週、ほぼてっぺんの屋根部分が姿を現しました。

今週火曜日はここまで。
DSC_8283.jpg

水曜日には前方に屋根が張られました。
DSC_8291.jpg


前方と後方部分は屋根の高さが違います。
前面道路からの斜線制限で、リビングの屋根を母屋下がりにして、
勾配天井にしてもらいました。

制限による苦肉の策だったのですが、
外観のデザインが良くなったと思います。
DSC_8293.jpg


外観はシンプルにお願いしました。
我家の数少ない輸入住宅らしいポイントが、
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''Cornice returns''

コーニッシュリターンとも呼ばれています。

打合せのとき、「コーニッシュリターン付けてください」
とお願いしたら、

「はい、コーニスリターンですね」
と S所長に言われました。



この部分がCornice。
cornice.jpg






ところで、ボクの滑り止めは?
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前回記事の階段カーペット、やや難航中。
その日の夜のお話。

mako
「blog読んだ?」


か~ちゃん
「読んだよ、かっこいいね」


mako (目がキラリン)
「でっしょ~、 やっちゃおっか?」


か~ちゃん
「階段用ルンバが出たらね」


mako
「? ?? ???」


か~ちゃん
「うちのカーペット、猫の毛だらけなのは知ってるわよね。」


mako (しょんぼり)
「は はい」


か~ちゃん
「誰が毎朝毎晩、掃除してるんだっけ?」


mako
「え えっとー」


か~ちゃん
「朝晩コロコロしても、すぐ毛だらけになるのよね。」


mako
「た たしかに」


か~ちゃん
「あのカーペットって、どうやってクリーニングに出すのかしら?」


mako
「う う~ん、、、」


か~ちゃん
「とーちゃんなら、掃除が簡単で、猫に安全な方法、見つけられるよね。」


mako
「も 勿論!」




毛のつかないカーペットを探すか、違う滑り止めを考えるか、

階段用ルンバを待つか、



またしばらくの間楽しむことが出来る
悩みの種ができました。


内緒で、ロッドだけでも付けちゃおうか、悩み中、、、



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上棟式には発泡酒
着工91日 上棟

さる5月18日 着工89日目に上棟式が行われました。

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着工式の写真と、工藤建設および協力会社の誓約書が
現場に飾られています。

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リビング正面の窓

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輸入住宅には  でしょう

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ポンっ てやりました。(普段は引っこ抜きます。)

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お清め


1/24に解体が始まり、2/16着工式、2/17地鎮祭。

それからちょうど3カ月。
長いような、あっという間なような。
不自由な仮住まい生活も5か月を過ぎました。

建売りや中古への買い替えなら楽だったのですが、
一番手間とお金のかかる方法を選択しました。



これがもし車の話だったら、
中古車に乗り換えるか、新車を買うか、

それとも

設計からパフォーマンスまでこだわって、
エンジンや内装、スイッチまで指定して、
個人輸入したパーツを盛り込んでもらった上で、
市販車を超える性能の車を特注するようなもの。

億を超える話でしょう。


車じゃそんなの無理だけど、家ならそれが叶います。
そう考えると注文住宅って、決して高い買い物ではないんじゃないかな。
1年近い打合せも楽しかったし、解体からほぼ毎日の進捗確認も
一生の思い出であり、私には財産です。


工藤建設の技術力、デザイン力をちょっとご紹介。

横浜地盤の工藤建設は東証2部上場のゼネコンです。
間もなく操業50年を迎える老舗です。

最近、豪華クルーズの紹介など、TVでよく見る横浜の大桟橋。
あの国際客船ターミナルの施工もされています。
建築コンクールで「最優秀賞」を受賞されたとのこと。

大規模マンションや学校も作っています。
フローレンスガーデンでは富裕層の大規模邸宅も得意分野です。
 (超富裕層が、完全防音の地下室で何をするのか気になります)



そんな会社が我家の20坪に満たない土地に家を建ててくれるのですから、
車に置き換えると

キャデラックに原付を特注するようなもの。

(最近キャデラックが欲しくてたまらないのです)
14CTS_masthead_960x560-v4.jpg


着工式では

「工藤建設史上、もっとも小さな家をたくらんでおられるOOO様です」

と司会進行役のS所長にご紹介いただきました。

条件の厳しい狭小地で、FGがやるとどんな家が出来るか、
そんな気持ちがブログタイトルになりました。
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早く引っ越したいなぁ。

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前記事補足

コーニッシュ(Corniche)とは
山沿いや崖沿いの道路(断崖地の水平部)を意味し、
ロールスロイスの車種名だったり、
イングランド南西部コーンウォール地方の
という意味もあります。

一方コーニスは(Cornice)は
建物や壁を完成させる水平な形作られた突起部

だそうで、英語圏でも混同されがちとか。

さすが、S所長、上等だぜぃ!
 
Tornado Shelter
着工93日目

上棟を終えたのですが、現場を見に行けない日が続いています。
予定では、この時期休んで現場を見に行くつもりだったのに、、、

引き渡しを終え、支払いが済み、確定申告が終わるころ
ようやく景気が上向くはずだったのに、、、

仕事が爆発してます。


アメリカ オクラホマの巨大竜巻による惨状が伝わってきています。
日本でも、津波や竜巻の悲しい被害があったばかりなので、
心が痛みます。
Oklahoma.jpg
気になる車がこんなことに。

天災は、地中からも、海からも、空からもやってくるのですね。
報道の中、地下室に逃げて助かったという人のインタビューがありました。



フローレンスガーデンではカナダで1年間研修を行い、
地震に強い構造であり、床面積1.5倍を実現できる

フルベースメントの地下室

を他に先駆けて日本に導入したのですが、


北米は日本ほど地震がなく、
都市部を除いて、広い土地に建てるので
無理に床面積を稼ぐ必要はないはず。


竜巻被害から身を守るために、フルベースメントが一般的になったという話を
聞いたことがありました。
TornadoHouse.jpg

パニックルームを作る家も。
panic.jpg


我が家のシェルターは25センチ厚のコンクリートの囲まれた
地下玄関です。
DSC_8223_20130522142643.jpg



上棟式後、横浜で支払い手続きを終え、
たまプラーザでハンバーガーを食べた後、
現場に戻ってみると、屋根工事が始まっていました。
DSC_8323.jpg

遠野地方を抜け出し、サーファーズハウスで見かけられた
http://surfershouse.blog.fc2.com/blog-entry-117.html
伝説の生物、カッパがこの地に逃げ込んできていました。
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深基礎造成連続写真
着工95日

定点観測は上棟時とさほど変わらず。
出入り口のフェンスガードはリボンからチェーンロックに変わりました。
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金目の資材が増えたためでしょう。
電源ケーブルやCD管が積んでありました。

躯体工事
wodwork.gif



朝のチェック時、職人さんのいない現場の中には入れないので、
カメラ付きラジコンヘリコプターに内部を偵察させてます。
(という事にしておいてください。)

サヤ管ヘッダー工法で、給水設備が進んでました。
DSC_8324.jpg

昔は鋼管や塩ビ管で枝状に配管していましたが、
こちらの方が同時使用時の給水圧を一定にできるそうです。

排水管も回されていました。
地下まで下りたメイン排水管の出口付近に分岐があり
1階を迂回して外に出ていました。

ガス抜きのためでしょうか、わかりません。



2階のミニベランダは防水処理がされてます。
DSC_8326.jpg



平地に作る地下室は上からしか見ることが出来ませんが、
うちのような段差地や傾斜地の場合、目線で造成を確認できます。

なので地下室をご検討されている方のために
深基礎造成の連続写真を。
base2.gif
(画質が劣化してしまいました)

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準防火地域のサッシの選択肢
輸入住宅を建てようと思った時、
当たり前のように選択しようと思ったのは

白い格子入りの透明ガラスの窓 でした。

どんな輸入雑誌を見ても典型的な例として紹介されています。


ところが設計を進めていく上で、東京23区内で使用できる
透明ガラスの格子入りサッシがほとんどないことに驚きました。



数年前、兄歯元建築士だったか、耐震偽装が大問題となった後、
樹脂サッシ耐火性能偽装問題というのも発生していました。

こちらは個人がやり玉に挙げられた記憶はないのですが、
赤信号みんなで渡れば的に、ほとんどのサッシが適合取消となりました。
ちょうど設計打合せとかぶっていた時期で、私にとっては大問題でした。


気をつけてみると、我家の回りで最近建った住宅はほとんどが網入り。
格子入りはまず見かけません。
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敷地境界から3~5メートル内側であれば防火サッシ以外も使えるのですが、
我が狭小地では検討の余地もない。



透明ガラスを入れるにはシャッターつきにするか、雨戸を作るしかなく、
それ以外は縦滑りか横滑りの網入りガラスしか選択できません。
透明だろうが曇りであろうが、網入りのLOWE複層ガラスに格子は入れられませんでした。

格子の後付けも検討しましたが、
猫がいるので3カ月と持たないでしょう。


唯一偽装問題後に防火テストをクリアしていたのが
クレトイシ株式会社のモンタージュ。
厳寒につき昔からサッシの性能が重要だった北海道の
恵庭工場で生産されています。
その中のシングルハングと、はめ殺し窓だけが防火基準をクリアしていました。
test.jpg
(最近、パティオドアも認定を受けたらしい)


前面の窓はすべてモンタージュを入れてもらいました。

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 モンタージュ3連 石膏ボードが山積みです


側面は大物搬入のために引き違い窓が必要。
設計確定時にはモンタージュのパティオが選べませんでした。
苦肉の策で、LIXIL(トステム)のサーモスを
防火シャッターつきにすることで、
透明複層ガラスの中に格子を入れることができました。
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それ以外はフレームイン構造でガラス面積の広い
サーモスシリーズの網入りガラスで
透明 or 曇り の選択となりました。

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 透明網ガラス
  シャッター(イタリヤ)も納品されてます



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 曇り網ガラス



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 さよなら、カッパ、、、

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第一種換気
狭い土地なのに2X6にこだわったのは、
前の家で2重サッシや3重防音ガラスにしたのに
外部騒音の侵入を防げなかったため。

念のため、屋根裏のない勾配天井部の石膏ボードは1階同様、2重張りにします。

壁にあける穴を減らすため、24時間換気は第一種でお願いしました。
屋根裏の1か所に吸排気を集中して、熱交換して各階にフレッシュエアを供給します。


エアコンの穴を空けないために全館空調も検討しましたが、
200万円位のコスト増加。

1LDKでは無駄な支出になるのでは?とS所長。

たぶん2階LDKのエアコンを24時間つけておけば顕熱交換換気システムが
家全体に冷気暖気を運んでくれると期待し、全館空調を割愛しました。



浴室上 フレッシュエア分配器
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リビングへの供給パイプ
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地下玄関への供給パイプ
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一方こちらは同時給排レンジファン用パイプ
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思ったより太い、
連動シャッター付いてたと思ったけど、聞いてみなきゃ。


排水管の空気抜き
DSC_8325.jpg
穴がややでかいような気がする、、、
ふさいでもらいましょう。


フローレンスガーデン品質
  超高気密への期待が大きく
    隙間が気になる今日この頃



地味な写真続きのとどめに地味な色の猫を
DSC_8346.jpg



今週末は電気関係打合せリベンジです


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プロフィール

mako

Author:mako
ウインドサーファー夫婦+猫3匹
小さな家を輸入住宅に建替えました。
猫ブログ(メルといくらとココ)は下から。



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