My Small FlorenceGarden
工藤建設(フローレンスガーデン)で建てた2X6 フルベースメントの家
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お客様
先週の土曜日、現在フローレンスガーデンで建築中のお二方(+お2人)が、
我が家に遊びに来てくれました。
かねてより面識のあったNさんと、もうすぐ完成のSさん。
お二方ともアメリカ居住経験があり、Nさんはさらに他の国も。

私たちのような海だけ目当ての貧乏旅行と違い、
実際に住んで生活していたということで、
実経験からくる輸入住宅へのこだわりが違います。
楽しい時間を過ごさせていただきました。


お土産いただいちゃいました。
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京都のおせんべいと、横濱のケーキ。

ゆかりの地のものを頂くって、うれしいですね。
今日も帰宅後おいしくいただきます。
ビールにしようか、コーヒーにしようか。


Sさんはお子さんとご一緒に。
もうすぐ学校に上がるおねえちゃんと、
もうすぐ2歳の男の子。

猫たちはいっぱい遊んでもらいました。
だっこしたかったらしく、それは無理だからおんぶさせようとしたら、
背丈が同じくらいで面白かったです。

Nさんに猫の面白さ、少し伝わったかな?




翌、日曜の夜、MXテレビで猫の映画をやってました。
メルが食い入るように見てました。
DSC_9475.jpg

DSC_9476.jpg




我が家のホームセキュリティーは、
番猫とライブカメラ。

人間が留守の時にカメラを起動します。
(在宅時はハッカー対策でOFFにしまてす。)

これは出先から遠隔で撮ったスナップショット。
Snapshot_113_11_1_8_48_20.jpg


外出先のPCやスマートフォンからドロボーが来てないか、
火事になってないかチェックしてます。

燃えてたら手遅れなんですけどね。


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POP   EYE
むかし むかし、POPEYE と言う雑誌が創刊になりました。

popeye1.jpg

そこにはまだ見ぬ、憧れのアメリカ のカジュアルな文化が
毎号山ほど紹介されていました。

たしか隔週発売だったかな。
まだ子供だったのですが、毎号楽しみにしてました。

ローファーに1セントを挟むとかっこいい、って書いてあると、
必死になってペニーを2枚手に入れようとしたり、

ロスとかシスコとか言わない、LA、サンフランだよ って書いてあるのを
暗記したりしたものです。

ページをめくった時の、あの独特なインクのにおいは今でも覚えています。
2つの意味を持つ本のタイトルも新鮮でした。(ペケポン!)

当時のCityBoyたちはいまはOilyBoyになったそうな。

大学時代初めての海外は西海岸。その後テキサス、シカゴ、ユタ、そしてハワイと
いまだにアメリカしか海外体験がありません。

この本は僕がアメリカ大好きになった原体験で、
当時カラーケースに並べたPOPEYEはバイブルでした。
この本を読む時間と同じくらい、興味を持って英語を勉強していたら
も少ししゃべれるようになったかな。




今でも相手の質問に対して、YESで答えるか、NOで答えるか迷います。
日本語を頭で訳して、反対の意味で答えてしまうことがしばしば。



昨日もネット上で肯定文と否定文を間違えてしまいました。
 (こっそり直したけど。)

何人の目に触れたことでしょう、お恥ずかしい。
普段はここを見てくれる人は少ないのですが、
お客様の紹介記事で、ご訪問者が多かっただけにはずかしい。

oilyboy1.jpg

田舎でCityBoyにあこがれた少年は粋なOilyBoyにはなれず、
変なおじさんになってしまったお話でした。




とほほ、穴があったらはいりたい、、、


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つらら
土曜日の雪、まあ、よく降りました。

故郷では見慣れた雪。
運転も慣れてるので、
“としまえんの露天風呂でも行くかー”

なんて息巻いてましたが、
夕方から吹雪になり、撃沈。

真っ白な景色に見入る黒猫。
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ミニベランダから雪を触らせようと思いましたが、
テラスドアが閉まらくなりそうで、やめました。


ここから外を眺めるのが好きだったいくら。
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インナーサッシを開けたら、カーテンの中と外でちょっと興奮気味でした。



周りの車は雪に埋もれてました。
インナーガレージにしたので、車の雪下ろしはせずに済みました。
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今年18歳になる旧車ですが、雨、風、雪があたらなくなったんだから、
もう少しガンバてもらいましょう

雪で、スライドポールゲートが開かなくなりましたけど。


東京で初めて見るつららが、新築半年の我が家になるとは思いませんでした。
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猫は箱で丸くなる♪♪♪
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ミチミチです。



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ブログのおかげ
2週連続の週末の雪。
もう雪かきはこりごり、なんて思いながら
まったりしていた日曜日の午後。
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ピンポーン。

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あっ、白いプリウスが来ましたよ。


ブログ JewelryCats の
ハニママさんと旦那ちゃんが我が家に遊びに来てくれました。


ハニママさんのお宅はブルーグレーと白がきれいなクイーンアンなおうち。
こだわりぬいた設計と装飾が見事な邸宅です。

ちょうど我が家の契約が済み、詳細設計に入るころに建築が開始されていて、
とことん参考にさせていただいたブログなのです。

お土産いただいちゃいました。
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このほかに、ニャーのおやつもたくさん。



ねこ達、いっぱい遊んでもらいました。
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シンプルラインから、アーリーアメリカンもどきに方向転換したとき、
輸入住宅の本なんてなかった我が家は、輸入住宅ランキングや画像検索でいろんなブログを訪問しました。

そんな中でアイデアとセンスを参考にさせていただいた
今も感謝するブログを3つ選ぶなら、

竹川君と建てたサーファーズハウスのブログ
雪国地方のアーリーアメリカンなブログ
そしてハニママさんのJewelryCatsなのです。

ハニママ夫妻のすごいのは、輸入住宅を得意とするHMを選んだのではなく、
自分のイメージ通りの設計、建築をしてくれる会社という観点で決めているところ。
こだわりぬいたファサードと、センスの良い小物使い、ローズガーデンも素晴らしい。
完成写真はぜひリンクを訪れてみてください。


軽快な文章に加え、ポチボタン上のひとことが楽しくて、
更新を楽しみにしてたっけ。



ハニ邸に興味を持ち、7匹の愛猫の記事も楽しく、こんな文章を書く方はどんな方なのだろうと思っていました。
その後、仮住まいへの引っ越し前、猫を連れての引っ越しでコメントさせていただいたのがお付き合いの最初です。

初めて会うお2人は、うちより1回り以上若く、聡明で、かわいい奥さんとかっこいい旦那ちゃん。
この2人なら、あの家の玄関から手をつないで出てきても絵になるなと思いましたよ。



初対面ながら、家のはなし、猫の話、などなど、話は尽きず、
年齢差を超えた(と思っているのは俺だけ?)楽しい時間でした。




いただいた中に、見たことがないJackDaniel'sがありました。
黒いラベルと、緑のと、ビンテージは知ってましたが、
この黄色いラベルは初めて見ました。
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旦那ちゃんおすすめのミルク割りにしてみました。
つい飲みすぎてしまいそうなくらい美味い!



新築披露パーティーにお呼ばれしたり、
同じHMで建築中の方とお友達になれたり、
会ってみたかったご夫妻に会えたり、

このブログを続けてて、良かったなーと思いました。



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室蘭焼鳥
北海道は室蘭市。
鉄の城下町で私の出生地です。

この地の居酒屋さんで焼鳥を頼むと、
からしを添えた豚バラの串焼きが出てきます。

室蘭焼き鳥。

焼き鳥が食べたいときには、
焼鳥を鶏肉お願いします、って言う必要があります。


工藤建設で外構用のロートアイアンをオーダーすると、
アルミ製品になります。
さびや、漏水の保証の関係だそうです。

鉄の城下町で育ち、鉄や錆の味わいが好きな私には
引渡し後にビックリしたポイントでした。

今回新築に当たって、最初に購入したロートアイアンは
このペーパーホルダーでした。
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激安輸入照明器具でも有名な
世界の建材ドットコムのyahooオークション出品物でした。

手にして、その作りに納得し
同社に手すりを特注しました。
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お値段以上、満足の作品でした。


そこにベランダの手すりもオーダーするつもりでした。
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でも外回りは保証の関係上〇ストレにしてくださいといわれました。
まぁ、マ〇トレなら高いけど、国産ロートアイアンでは最高なのだろうと思って
甘受しました。

で、うちに納品された手すり。
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国産住設メーカー”なんとかアルミ”の既製品みたいなのっぺりした質感。
オーダー品とは思えない。



Wrought iron


Wrought = work
素材を加熱し、たたく、曲げる、捻る、伸ばす仕事。

iron = 鉄
アルミとは別物

Wrought でもなく iron でも無い。


これからの方、

ロートアイアンをオーダーされる際には
ロートアイアンを鉄で! って言って下さい。

で、DIY。

DSC_9527.jpg
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こんなを細工をしました。

材料は排水パイプ。
どうせ望んだアイアンじゃなく、アルミなんだから、
コレで充分。
アルミ溶接は結構めんどくさい。


で、排水パイプを加工。
DSC_9522.jpg

ロートアイアンをアルミで表現するのは、
一流メーカーでも無理ということなのでしょうか。

この質感の差は、
素人が排水パイプで作るアイアン風装飾と大差ない。

地下駐車場用に、乾湿両用掃除機を買いました。
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工芸品が、信頼を持続するのは難しい。


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輸入住宅考
輸入住宅を建てたつもりでいますが、あらためて
輸入住宅ってなんだろう? と思いました。

輸入住宅産業協議会によると
海外の設計思想による住宅を、資材別またはパッケージで輸入し国内に建築する住宅とあります。

一方輸入車とは、海外で生産され輸入したもの。
日本メーカーの海外生産車も、製造国の香りがしておもしろい。

海外の設計思想で、輸入素材や輸入部品を使っても、
国内で設計、製造されたものは輸入車ではないですね。

キットカーを日本で組み立てても外車でしょう。
キットから発展したロータスの血を引くケーターハムセブン130は
スズキの660ccエンジンを積んでいるけど輸入車です。

これ、欲しい。
caterham130-630x240.jpg
http://www.caterham-cars.jp/news/?p=38


こんな家ならパッケージで丸ごと輸入して、日本でも住めそうですね。
モンゴルのゲル
Mongolia_Ger.jpg


こういう海外の住宅も技法と材料を現地調達して
日本で立てれば輸入住宅ですよね。
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2_20140227121152661.jpg




でも日本の輸入住宅はほとんど欧米スタイルのようです。
輸入住宅に住み、輸入家具を置き、輸入家電を使い、
外から見える場所に洗濯物を干さない。

でも靴は脱ぎ、げた箱を置き、バスタブにつかる。


私が、最重視したのは日本で輸入住宅といわれる工法のうち、
建築後では修正の利かない部分です。

・頑丈なフルベースメント、
・正確な2X4(6)もしくはパネル工法による面構造、
・構造計算に基づいたデザイン、
・ファイアーストップ構造、etc

これらにより、50年以上価値を下げない家です。

前記事の手すりにしても、照明や装飾なども、付け替えたり、アップグレードできるものは
私にとって何の問題にもなりません。
逆に見える部分の装飾がどんなに綺麗でも、上記が確認できない建売住宅などは
買いたい気持ちが起きませんでした。
(建売を否定するつもりはありません。
建て替え前の我が家の見えない部分に、いかに粗悪な建材が使われ、
手抜きがされていたか見ちゃったもので、こういう利益優先の業者も
存在する、という意味です。)




欧米では、きちんと手入れされ、設備もアップグレードされた家は
築年数を重ね、なお価値を増すと聞きます。
問題点が修正され、設備も更新された暮らしやすい環境が手に入るからでしょう。


現在日本では、建物評価において統一的な基準が無く、
築後20~25年で一戸建て住宅の建物価値がゼロになるような、
築年数のみを基準とする評価が一般的です。

でも昨年、国土交通省に中古住宅市場活性化ラウンドテーブルが設置され、
築年数にとらわれない評価を模索しているようです。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr2_000022.html

円高進行とともに脚光を浴びた輸入住宅ですが、
このまま円安が進むと、さらにコスト高の住宅になります。

数十年後に今より価値が上がるように、手入れとグレードアップをしていきたいですね。


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プロフィール

mako

Author:mako
ウインドサーファー夫婦+猫3匹
小さな家を輸入住宅に建替えました。
猫ブログ(メルといくらとココ)は下から。



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