My Small FlorenceGarden
工藤建設(フローレンスガーデン)で建てた2X6 フルベースメントの家
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POP   EYE
むかし むかし、POPEYE と言う雑誌が創刊になりました。

popeye1.jpg

そこにはまだ見ぬ、憧れのアメリカ のカジュアルな文化が
毎号山ほど紹介されていました。

たしか隔週発売だったかな。
まだ子供だったのですが、毎号楽しみにしてました。

ローファーに1セントを挟むとかっこいい、って書いてあると、
必死になってペニーを2枚手に入れようとしたり、

ロスとかシスコとか言わない、LA、サンフランだよ って書いてあるのを
暗記したりしたものです。

ページをめくった時の、あの独特なインクのにおいは今でも覚えています。
2つの意味を持つ本のタイトルも新鮮でした。(ペケポン!)

当時のCityBoyたちはいまはOilyBoyになったそうな。

大学時代初めての海外は西海岸。その後テキサス、シカゴ、ユタ、そしてハワイと
いまだにアメリカしか海外体験がありません。

この本は僕がアメリカ大好きになった原体験で、
当時カラーケースに並べたPOPEYEはバイブルでした。
この本を読む時間と同じくらい、興味を持って英語を勉強していたら
も少ししゃべれるようになったかな。




今でも相手の質問に対して、YESで答えるか、NOで答えるか迷います。
日本語を頭で訳して、反対の意味で答えてしまうことがしばしば。



昨日もネット上で肯定文と否定文を間違えてしまいました。
 (こっそり直したけど。)

何人の目に触れたことでしょう、お恥ずかしい。
普段はここを見てくれる人は少ないのですが、
お客様の紹介記事で、ご訪問者が多かっただけにはずかしい。

oilyboy1.jpg

田舎でCityBoyにあこがれた少年は粋なOilyBoyにはなれず、
変なおじさんになってしまったお話でした。




とほほ、穴があったらはいりたい、、、


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コメント

Cが丸くなったのですね〜!おもしろーい。
時代を感じますね♩昭和LOVEな私にとって創刊号NO.1グッときてます。
情報が簡単に手に入る今と違って大切な情報源だったのですよね。
上手にアメリカンテイストを加えたインテリアとエクステリアを創ったmakoさんは変なおじさんじゃなくて
大きな少年だと思いました。(^^)
[2014/02/05 10:56] URL | silicon #- [ 編集 ]


siliconさん

Cが丸くなった、そっか、そこには気付かなかった。

戦後GHQとやりあったらしい、白洲次郎は無類の車好きだったようで
年を重ねてもオイルまみれだったとか。
英国留学中のあだ名がオイリーボーイだったとか。

siliconさんにそういっていただけるとうれしいやら、照れるやら、です。
[2014/02/05 22:27] URL | mako #- [ 編集 ]


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