My Small FlorenceGarden
工藤建設(フローレンスガーデン)で建てた2X6 フルベースメントの家
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リバコンシート
少し前に、土留めに施行された白いシートを防湿シートと書きましたが、どうやら違っていたようです。この中に型枠を作るというのも違ったようで。

DSC_8147.jpg


少し前までフローレンスガーデンの地下室は工藤建設独自のFGS工法といって、発泡型枠にコンクリートを流し込み、型枠ごと埋めてしまう方法が取られていましたが、狭小地向けには在来型枠を使うと説明を受けていました。最近は発砲型枠があると長期優良住宅認定の検査が受けられないため在来型枠が多いとも聞いていました。

dryarea-image3.gif

photo5.jpg


てっきり白いシートの中に型枠を組むと思っていたのですが、どうやらこの土留め自体が型枠になるようです。(直接聞いていませんが。)
どうりできっちり計ったように土留めされてたわけだ。



で、この白いシートの正体は”リバコンシート”というらしい。

フローレンスガーデンのブログで知りました。
http://groundneri.exblog.jp/19645466/

なんでも、リバコンとは、セメントの構成成分と化学反応を起こす物質との事。

ちょっと調べてみました。


無題


・リバコンとは(株)リバコンテックが提供する世界で初めて開発された液体による高浸透性の コンクリート改質剤である。(セメント結晶生成作用を有する触媒性 化合物を含んだ水溶液)

・コンクリートを内部より改質してコンクリートを緻密にする。

・30cmから50cmまで浸透し、その効果はコンクリート内部に水分がある限り恒久的に続く。
また、コンクリートの中性化を抑制する。

・ コンクリートを緻密化することにより、次のような効果が得られる。
 (1)コンクリートの不透水性の向上
 (2)コンクリートのひび割れ自己修復性の向上
 (3)コンクリートの中性化抑止
 (4)コンクリートの塩害抑止
 (5)コンクリートの凍害融解抵抗性の向上
 (6)コンクリートのアルカリ骨材反応抑制

・施行後、0.2mmのひび割れまで自己修復する。


シートに浸透させた有効成分が、今日の大雨で流れ出てしまわないことを祈ります。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
にほんブログ村
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://smallflorencegarden.blog.fc2.com/tb.php/63-e2f92f5c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

mako

Author:mako
ウインドサーファー夫婦+猫3匹
小さな家を輸入住宅に建替えました。
猫ブログ(メルといくらとココ)は下から。



最新記事



カテゴリ



最新コメント



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。